幼稚園で育てたジャガイモ、おいしい!
駐車場の一角で育てていたジャガイモ、今年も大収穫でした。今日は終業式なので、全クラスでジャガイモのガレットを作ってお昼に頂きました。園のプランターで収穫したきゅうりや、いんげん、トマトも頂きました。さくら組で種まきをして育て、収穫したバジルをどうやってお料理すれば子どもたちの口に合うかしら・・と考えた結果、ガレットにしてバジルを混ぜたらどうかしら!ということになりました。
子どもたちの活動をサポートして下さっているМさんとKさんと園長の三人でスライサーを使いながら大量のジャガイモの千切りを作ってチーズを挟んでガレットを焼きました。最後にバターを加えて完成!
放送を聞いたいちょうさん「ナゲットだって!」「やったー!」と歓声が上がったそうな・・。ごめん、ガレットでした。「ガレットってなぁに?」と初めてのお子さんもおいででしたが、お昼に頂いてみると、「おいしい!」「パスタの香りがする!」さすが、令和のお子さん方です。初ガレットは気に入ってくれたようでした。さくらさんたちも「おいしい!」「バジル、いいかおり~!」と親指を立ててグットサインをしてくれました。自分で種をまき水やりをして収穫するとチャレンジの気持ちが湧いてくるようでした。
年長組のやなぎさんたちは、「うますぎる~、もっと食べたかった~。」とのご希望でしたので、来週のサマーキャンプで予定にはありませんでしたが、ガレットづくりをすることにしました。
ジャガイモを千切りにして、今回はバジルも刻んで混ぜてフライパンに敷き、チーズを散らして、またジャガイモの千切りで挟んで焼くだけですが、「カリカリがおいしい!」と好評でした。