ツバメ巣立ちで学ぶ命の尊さ
ツバメたちはや子どもたちに多くの興味関心の刺激と学びをくれています。日頃から自然に触れ、命の大切さを学ぶ機会は大切にしたいと思います。ホールへの階段にできたツバメの巣は、その象徴的な存在となっています。子どもたちはツバメの巣立ちを観察しながら、命の循環や成長の過程を実感します。この経験は、命の尊さを深く理解するだけでなく、自然の不思議さや美しさに目を向けるきっかけにもなっています。加えて、ツバメの成長を通じて子どもたちは友情や協力の大切さを学び、友達と助け合う心も育まれます。このような経験が、地域と共に歩む幼稚園としての役割を果たし、子どもたちの日常を豊かにしています。
一昨日の朝までは子ツバメたちが園庭を飛び回り巣に戻りを繰り返して、体が大きくなったツバメたちが巣に入るたびポロポロと崩れてきていました。昨日からパタッと子ツバメたちの姿は見えなくなり、その代わり巣が修復されていました。しかも若干黒い土で・・。
教頭先生が「なんか、稲を育てているところにプツプツ穴が開いているんですけど・・。その土を使ったのかしら?」と気づきました。写真ではわかりにくいですが、黒い土で修復されているよう。ネットで調べてみたら、うまく子育てができたツバメは、2サイクル目の子育てをするとのことでした。天敵がいない安心できる場所!と認定して下さったのでしょうか。また子どもたちと観察できるのを期待したいと思います。