みどりっこブログ

仙台市青葉区旭ヶ丘にある幼稚園 『学校法人啓朋学園 緑ヶ丘第二幼稚園』

最近の記事


全ての記事


カレンダー

<< 2019年07月 >>
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

携帯サイト

携帯サイトはこちらから!
http://midoriko.ac.jp/blog/midori/m/

便利な機能



リンク


仙台 緑ヶ丘第二幼稚園
ブログランキング・にほんブログ村へ


Twitterボタン
<< 前の記事へ 次の記事へ >>

かしわ組の最近の様子

2019/07/02(火)

 かしわ組のマイブームは恐竜。やなぎ組と同様にBブロックを使って大型の制作物にチャレンジしています。先生から作ったら!という声がけはありませんので、発達の段階と言えるのかもしれません。

 今年、年長組のサマーキャンプの話し合いを早めに始めました。幼児期に非認知能力を育んだり、グループで話し合いながら表現する力を育んだりすることが大切と言われる時代。お子さん方にどの位プレゼンする力が育ってきているのか、またそうした力を育むためにどんな経験や環境が必要なのかいつも考えて保育環境を作っていますが、実際のところどうなのだろう?とお子さん方に提案して、サマーキャンプで地下鉄に乗ることは決まっているけれど、行き先を考え中であることを話し、行きたい場所について行きたいと思って集まった友だちと話し合ってポスターにまとめることにしました。後日年長全員でお互いに主張し合う会を持とうと提案しました。地下鉄・・と聞いた途端「富沢!」と声があがりましたが、地震になってもすぐに園に戻れる場所にしてほしいと依頼。行き先の候補はベガルタのサッカー場と旭ヶ丘の科学館と青葉消防署を提案。

 クラス毎にクラスに戻って話し合いをして、そこに行ったらこんな経験ができるということを挙げてポスターに書き出しました。お友だちの気持ちにアピールしよう!と絵を描いてみたり、それぞれに意見を書いてまとめました。

後日、ポスターを持ち寄って再度多数決。意外と多かったのが科学館。体験できる内容もしっかりしていて教師が考える以上にお子さん方は考えていることがわかりました。科学館は地下鉄に乗っても一区間。歩いて行った方が近い・・けれど、お子さん方の思いが強かったので、科学館は年長組だけで2学期のはじめに行くことで納得してもらいました。

サッカー場は、ベガルタの選手と会える、試合が見られる、ピッチに立てる・・という意見も出ましたが、試合の時は見学はできないこと、いつも選手はそこにいないこと、芝生は植物の種を持ちこんでしまうから履いてきた靴では上がっていけないこと。消防署は緊急事態が起こったらすぐに帰らなければならないことなどそれぞれのリスクを話して、多数決をとりました。そして行き先を消防署に決めました。

サマーキャンプで過ごすグループもお父さん役お母さん役、お兄さん役お姉さん役を自分で選び、クラス混合でグループを編成。ここまではいつもの年と同じでしたが、今年は前もって一緒にお弁当を食べて、サマーキャンプをどう過ごすのかグループのお約束を話し合ってリーダーと火の精(キャンプファイヤーの点火役)を決めたりしてサマーキャンプに臨みました。




ホームページへ戻る

このページのトップへ

<< 前の記事へ 次の記事へ >>